MESSAGE

もはや、選択肢はない。

グローバルな舞台へ飛び出そう。

代表取締役社長

Yiwen Luo羅 怡文

私が初めて日本の地を踏んだのは1989年。当時日本の国策であった「留学生受け入れ10万人計画」を受けての来日だった。当時の中国は先進国と比べて、教育的にも経済的にも大きく遅れていたから、若者たちは、「国を出て海外で学びたい」という考えが強かった。私もその一人。自らの成長欲求を満たすためには、海外に出て勝負するしかない。日本への留学、つまりグローバルな環境に身を置くということが、私にとって唯一無二の選択肢だった。

日本の豊かさや価値観は、私にとって衝撃的なものだった。けれど、その豊かさと1億2,000万人の大きな市場ゆえ、日本はグローバルな世界に目を向けず、いつの間にか世界に取り残されているよう私の眼にはうつった。それから時を経て、近年では、国内の主要メーカーの多くがこぞって海外戦略を打ち出すようになり、ビジネスにグローバルな視野は欠かせないものとなった。日本国内だけにとどまって事業展開をしているようでは、大きな成功はつかめない、成長のスピードも維持できない……それは、疑うことのない事実となった。かつての私と同じように、これから社会に出て活躍しようとする日本の若者たちにも、選択肢はすでにひとつしかないという現実をしっかりとみつめてほしい。

羅 怡文

現在、ラオックスは免税店事業を軸に、グローバルなビジネス展開をしている。当社の店舗には、中国人観光客を中心に多くの外国人が訪れ、そして多様なバックボーンを持ったスタッフが迎え入れている。一度、店舗を見れば、日本国内にいるとは思えない雰囲気と、ビジネスの面白みを感じてもらえるはずだ。日本にいながら、世界を相手にしたビジネスができる。これが、当社の大きな魅力であり、より大きく成長し成功したいと考える若者にとっても最高の環境であると自負している。

ラオックスの未来を担う人材に期待することは、たったひとつ。
「常に成長していこうとする意欲」をもつこと。

羅 怡文

日本が誇る、高品質な製品と最高のサービスを、世界の人々に伝えていく――。

ラオックスは、「ジャパン・プレミアム」を武器に世界と勝負している。そして、このビジネスモデルは、日本と世界の架け橋となり、グローバルコミュニケーションツールを担うようになる。コミュニケーションの手法は、市場や社会の情勢に応じて変化していくため、私たちは小売りにこだわっているわけでもなく、インバウンドに頼っているわけでもない。ラオックスは海外進出など積極的なチャレンジを続けており、将来的には、エンターテインメントやレジャーにチャレンジしていく可能性もある。常に新たな一歩を踏み出していかなければ、成長はない。私はそう信じている。

ラオックスの未来を担う人材に期待することは、たったひとつ。
「常に成長していこうとする意欲」をもつこと。外国語が話せないからといって躊躇する必要はない。
言葉は手段でしかなく、入社した後にいくらでも学べる環境がある。君たちがより大きく成長したいと望むなら、もしくは、世界との架け橋となりたいと思うのなら、ラオックスの門を叩いてほしい。ここでしか経験できないやりがいと達成感が、未来への道を切り拓いていく。