BUSINESSビジネスと展望

今後の取り組み

アジア地域を中心とした新興国の経済成長や国内の諸規制緩和などを背景に、訪日外国人のさらなる増加、免税事業に対する需要の拡大が見込まれる中、ラオックスは、2015年~2017年の3年間を「成長ステージ」と位置づけた第2次中期経営計画を策定しました。3つのジャパンプレミアムのさらなる強化・進化を図り、「真のグローバル企業」を目指します。

中期経営計画概要

基本戦略

当社グループ事業を取り巻く環境は、円安の進捗、訪日外国人に対する規制の大幅な緩和、アジア地域の経済成長に伴う海外旅行需要の増加などにより、訪日外国人の増加が見込まれています。一方、異業種やグローバル免税店の参入、既存小売店の免税ビジネス強化により競争も激化してきています。
そのような中で当社グループは、日本における総合免税ネットワークの先駆者としてのポジションを維持強化し、さらなる成長を遂げるため、国内店舗事業を中心に「3つのプレミアム」を創出していきます。

セグメント別事業戦略

国内店舗事業
中国出店事業

【基本方針】
中国市場におけるメイドインジャパン商品の販売を目的に、市場動向に合わせ実店舗とEC※とのバランスと融合を図る※EC‥「Electronic Commerce」。インターネットなどを利用した電子的な商取引

貿易仲介事業

【基本方針】
市場動向に合わせ、輸出入のバランスと商品開発を継続する

中期経営計画 説明資料(879KB)