Laox

世界をつなぐ架け橋に
代表挨拶 | ラオックス株式会社

代表挨拶

インバウンドの先を行く
~新時代に呼応する、日中経済を繋ぐグローバル企業へ~
ラオックスは2009年以降、日本最大級の総合免税店ネットワークを構築し、インバウンドビジネスのパイオニアとして業界を牽引してきました。近年では、安全で高品質なメイドインジャパンの商品やおもてなしで象徴される日本の独自な文化、サービスが、世界中の人々から評価され、日本でもインバウンドビジネスが定着しつつあります。
しかし当社にとってインバウンドは、新時代の消費を示唆する入口に過ぎません。日本独自の文化に海外からの視点やニーズが融合することで、日本の文化そして経済はさらなる進化を遂げ、あらたなグローバルライフスタイルという形がいま、形成されつつあります。
代表取締役社長 羅 怡文当社はいち早くこの時代の潮流を捉え、インバウンドの先を模索し、動きはじめました。グローバルライフスタイル時代において真に価値のある「日本の商品・サービス」の提供をつきつめるべく、従来のインバウンドビジネスモデルを大きく進化させつつあります。そして、目まぐるしく消費嗜好が変化するこの時流をチャンスと捉え、グローバルライフスタイルという時代の潮流をリードしていくことが私たちの使命であると考えています。
現在、新たな成長戦略として、「モノ(物販)から+コト(体験)への消費嗜好の拡大」に対応すべく、インバウンド事業、グローバル事業、生活ファッション事業、エンターテインメント事業の、4事業へと展開を広げています。我々はインバウンド市場のみならず、国境を越えたたまさにグローバルな視野でビジネスを展開しており、ボーダレスに価値ある商品とサービスを提供しています。
当社グループは、これまで培ってきたノウハウや独自の価値観、そして中国との確固としたパイプと市場での優位性を活かし、日本の商品や文化、サービスを提供すべくプラットフォームの拡大を目指してまいります。そして今後も世界的に影響力が増していく中国と日本を繋ぐ「日中経済の架け橋を担うグローバル企業」として、弛まず成長と努力を続けてまいります。
代表取締役社長 羅 怡文 サイン

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